まだまだ終わらぬ歯科矯正

中学生の頃から歯並びがきれいでないのが気になり始め、悩みに変わり、やがてコンプレックスとなりました。
歯周病を明確にしている大阪の歯科医院は口を手で覆って隠したりしていました。また、夢で何度も歯が抜ける夢を見たものです。1本2本だけ抜けるのではなく、ごっそり抜ける夢なのです。思い出すだけでもぞっとします。
親へ、なぜ小さい時に私の歯科矯正をしなかったのか聞いたところ、私が「歯科矯正したい」と言い出さなかったためだそうです。ようやく歯科矯正を始めたのは大学生になってからです。歯科矯正を始めて4、5年は経つ今も終わってはいません。
私が歯科矯正をお願いしたのは、友人が歯科矯正治療を受けていた個人院です。歯の治療に関しては、特にお医者様の手先の器用さが重要になってくるのではないかと思います。担当の歯医者様は、不器用なのか、やり直しも多く、また、作業が遅く感じました。現在、歯科矯正が終わっていないのは、私がマウスピースでの固定をサボったせいだけではない気がしてなりません。今となっては歯医者選びに失敗したなと後悔しています。依頼先を決める際には、しっかりリサーチするべきですね。歯科矯正専門の歯医者や大学病院などの方が、もしかしたら良いのかもしれません。もし、歯科矯正治療を考えているのであれば、充分吟味したうえで歯医者を選ぶことをお勧めします。