出産直後に親知らずの抜歯

もともと親知らずが生えてきていたことは分かっていたのですが、痛みが出ていなくて歯医者でもそのままにしていて大丈夫だと言われていたため抜歯はしていませんでした。いつかは抜歯しなければいけないと思いながらも、痛みが出ることはなかったため抜歯するきっかけがなく月日が過ぎていきました。

 

そして妊娠し、出産予定日が近づいて来た頃になんとなく親知らずが痛いと感じ始めてしまったのです。まだ気のせいかな?という程度の痛みでしたので、里帰りしていたこともあり歯医者へは行きませんでした。しかし、痛みは1日1日とはっきりとした痛みに変わってきてしまったのです。

 

そんな中、陣痛が始まり出産となりました。
出産中は当然のことながら歯の痛みなんて全く感じませんでした。しかし、入院3日目あたりから親知らずの痛みが産前以上に強くなってしまったのです。産後の痛みではなく親知らずの痛みで寝れないという悲惨な状況になってしまいました。

 

入院中に大阪の歯医者さんへ電話したところ産後すぐ、授乳中でも抜歯は出来ると言ってもらえ、結局、退院して翌日には抜歯をしてもらいました。幸い抜歯の痛みはほとんどなく痛み止めも飲まずにすみました。

 

親知らずは急に痛み出すことが良くあるそうですので、妊娠を考えている方で親知らずを抜くかどうか迷っている方は妊娠前に抜いておくことをお勧めします。

虫歯がこんなに痛いなんて

これはかれこれ5年前の話です。
仕事中に突然、下の奥歯の1本が痛くなり始めました。鏡を見ると特に変わった様子はありませんでした。しばらく様子を見て痛みが続くようなら歯医者に行こうと、とりあえず2、3日放置していました。

 

すると夜中に痛みで目が醒めるほどの激痛に変わってきました。その翌日、なんとか出勤はしましたが、あまりにも痛すぎて全く仕事が手につきません。どうにか仕事を続けていましたが、上司が私の異変に気付き、声をかけてくれました。

 

理由を説明すると、急ぎの業務がないなら今すぐ病院に行きなさいと言ってくれました。
結局、急遽、半休を取らせてもらい人気のある審美歯科へ直行しました。

 

先生に状況を説明したあと、レントゲンを取ってみると、神経にまで到達する重症の虫歯でした。その歯は数年前に軽度の虫歯になって上部に詰め物をしていたので、下部で進行する虫歯を自分で見つけることができなかったのです。

 

すぐに治療をしてもらい(なんとか抜歯は免れ)、痛み止めも処方してもらったおかげで激痛から解放されて、本当によかったです。